アロマセラピー 精油 ラベンダーについて

「ラベンダー」は、シソ科の植物で、フランスやイギリスなどヨーロッパ地方が原産地です。

非常にやさしい香りで、他の精油との相性もとてもよいのが特徴です。

「真性ラベンダー」や「ラベンダーアルパイン」など高地栽培であるほど、品質がよいといわれています。

安全性も高く、直接お肌につけられるほど、低刺激なので、アロマセラピー初心者にもむいています。

抗うつ作用、鎮静作用、抗ウィルス作用、殺菌作用、消炎作用、消毒作用、発汗作用、利尿作用などがあるといわれ、やけどなどにも良いそうですよ。

フランスの科学者がやけどをした際にラベンダーの精油をつけたところ、その効果を実感したことから、研究がなされ、現在のアロマセラピーの基礎ができたということです。

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