アロマセラピー 精油 ジャーマンカモミールについて

「ジャーマンカモミール」は、キク科の植物で、原産国は、エジプト、フランスなどです。

日本語名は「カミツレ」で白い花を咲かせ、りんごを思わせるような甘いフルーティーな香りがします。

精油は、濃い青色をしていますが、これはアズレンという芳香成分からなる色素のためです。

花壇などで他の植物と一緒に植えると、周りの植物の病気を治すことから、「植物の医者」と呼ばれているそうですよ。

特に女性特有の不快な症状に効果があるといわれています。

また、催眠作用、鎮静作用、抗炎症作用、抗菌作用、抗真菌作用などがあるとされ、切り傷や湿疹、皮膚疾患などの改善にも役立つと言われています。

多量の使用は、頭痛をひきおこすことがありますので、1%以下の低量での使用をおすすめします。

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