アロマセラピー 精油の活用法

アロマセラピーには、精油の活用法が、いろいろあります。

まず、ハンカチやティッシュなどに精油を1~2滴つけて、枕元やデスクに置いたり、バッグに入れて持ち歩いたりするといつでも香りを楽しむことができます。

キャンドル式の芳香器や電気式芳香器を使って、部屋に香りを充満させるのもよいですね。

また、浴槽にぬるめのお湯をははって、好みの精油を1~5滴ほどたらし、よくかき混ぜて、香りが立ちのぼったら、ゆっくりとつかるとよいでしょう。

全身浴でも、半身浴でもどちらにも良いかと思います。

手浴や足浴も、気分転換になったり、リフレッシュできるので、おすすめです。

他の活用法としては、洗面器やカップに熱めのお湯をはり、精油を3滴ほどたらして、香りの湯気を吸入する「蒸気吸入法」があります。

湯気がたたなくなったら、熱いお湯を足すとよいでしょう。

また、ガーゼなどにふくませた精油成分を直接吸入し、呼吸器系の不調を緩和するという方法もあります。

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